センター利用ひだ地場産センターの概要


■■■■■■■■■■ ひだ地場産センターについて ■■■■■■■■■■
◆建設の経過◆
 地場産業振興センターは、中小企業庁が地域経済の活性化のために、地域社会の基盤となっている地場産業振興の拠点づくりが必要であるとして、新しい施策を打ち出し、昭和56年以降全国各地にその建設が進められたものです。
 当振興センターは、その中のひとつとして昭和58年度建設地域の指定を受け、2年度計画で建設されました。
◆目的及び事業◆
( 目  的 )
 飛騨地域における地場産業振興のための事業を行うことにより、地域産業の健全な育成および発展に貢献し、もって地域経済社会の形成に寄与することを目的としています。
( 事  業 )

  1. 新商品又は新技術の開発研究に関する事業

  2. 教育、研修及び実習に関する事業

  3. 情報の収集及び提供に関する事業

  4. 経営相談及び情報交流に関する事業

  5. 伝統産業の振興に関する事業

  6. 見本市、展示会等に関する事業

  7. 共同宣伝紹介、需要開拓に関する事業

  8. その他、振興センターの目的を達するために必要な事業

◆機能◆
 地場産業振興のための事業を推進することにより技術開発センター、研修・実習センター、展示センター、情報センターとしての機能を果たす他、地域住民とのコミュニティと文化創造活動の場として、また観光と地域産業との接点の場としての機能をも有し、地域経済に新しい活力をもたらす核となるべく期待を担っています。
 更に2階が高山商工会議所会館となり、皆様の利便が一層はかられています。

◆施設の利用◆センターのご利用をご覧下さい。
◆管理運営◆
 岐阜県、高山市をはじめ飛騨地域4市村、高山商工会議所はじめ、ひだ地域4市村の各商工会議所・商工会、地場産業関係団体11組合が出捐して設立された、(一財)飛騨地域地場産業振興センターが管理運営を行っています。
◆役員◆
(一財)飛騨地域地場産業振興センター役員名簿(H28年6月20日現在)

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◆主な施設◆センターのご利用をご覧下さい。
●対象振興地域●
高山市、飛騨市、下呂市、白川村
●建物のあらまし●
  ( 概  要 )  
@建築位置 高山市天満町5丁目1番地
A敷地面積 857,00u(借地:高山市所有)
B建築面積 600,73u
C延床面積 2,971,86u
 1階・・600,73u
 2階・・640,71u(高山商工会議所専用)
 3階・・597,11u
 4階・・555,29u
 5階・・578,02u
D構造 鉄筋コンクリート造 地上5階
E建設総事業費 501,939千円
(内 センター建物分:395,888千円、会議所会館分:106,0511千円)
F竣工 昭和59年9月30日
●主な地場産業●
家具装備品、木材木製品、春慶塗、一位一刀彫、陶磁器、民芸品、清酒、菓子、漬物、山菜加工、その他の食料製品、衣服繊維製品、薬品、電子部品、機械器具、非鉄金属他
●地場産業とは●
地場産業とは、主として地元の資本、技術、労働力、原材料等を活用し、広域な地域にある程度集積している中小企業群をいいます。